Jリーグは早起きして観る価値あり W杯優勝経験者の競演でスペイン紙注目

第2節にしてJリーグ初ゴールを挙げたビジャ photo/Getty Images

ビジャのJ初ゴールなどで話題に

3月2日に明治安田生命J1リーグの第2節が行われ、ヴィッセル神戸がサガン鳥栖に1-0で勝利した。なお、この試合で神戸のFWダビド・ビジャがJリーグ初ゴールを挙げている。

元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキや、かつてスペイン代表で活躍したビジャ、アンドレス・イニエスタ、フェルナンド・トーレスと、W杯優勝経験者が勢ぞろいしたことで話題となったこの一戦。今や日本国内のみならず、世界各国から熱視線を注がれているJリーグだが、この一戦は大手欧州メディアでも特集された。

スペイン紙『as』はこの試合のマッチレポートを掲載したうえで、ワールドクラスの面々が集うJリーグについて言及。「イニエスタのにじみ出るクオリティー、ビジャの刺激的なプレイ、トーレスの優雅さを目にできるだけでも、(スペイン時間で)土曜の朝7時に早起きしてJリーグの試合を見る価値がある。彼らにはまだ多くの試合が残されており、いずれ日本を征服するだろう」と報じ、同リーグの見どころを伝えている。

MFセルジ・サンペール(前バルセロナ)のヴィッセル神戸加入が秒読みと複数のメディアで報じられているが、今後Jリーグにどんなスター選手がやって来るのだろうか。同リーグに対する各国の関心が一層強まりそうだ。

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