ビジャの“J初ゴール”にスペイン紙「日本を征服し始めた」[映像アリ]

待望のJリーグ初ゴールを挙げたビジャ photo/Getty Images

鳥栖守備陣のミスを見逃さず

2019年よりヴィッセル神戸でプレイしているFWダビド・ビジャが、Jリーグでの初ゴールを挙げた。

同選手は2日に行われた明治安田生命J1リーグ第2節(サガン鳥栖戦)に先発。37歳という高齢を感じさせない豊富な運動量で幾度となくチャンスに絡むと、54分に敵陣で相手DF高橋祐治とMF谷口博之のクリアミスのボールを拾い、GK大久保択生と1対1の局面に。そのまま敵陣ペナルティエリア内で右足を振り抜き、神戸に先制点をもたらした。この記念すべきビジャのゴールに、大手スペイン紙『as』が反応。「ビジャは(相手最終ラインの背後に)ひとり留まり、相手のミスを見逃さなかった。彼が日本を征服し始めた」と報じ、同選手の決定力を称えている。

その後も巧みにボールを保持して時計の針を進めた神戸は、1-0で勝利。EURO2008や南アフリカW杯で得点王に輝き、スペイン代表の両大会制覇に貢献したことで知られるビジャだが、ヴィッセル神戸にクラブ史上初となる国内タイトルをもたらすことができるだろうか。


参照元:youtube(ビジャのゴールは4分10秒~)

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