鎌田、逆転勝利に繋がった“同点弾”を称えられる 豊川も技ありゴール[映像アリ]

貴重な同点ゴールを挙げた鎌田 photo/Getty Images

両日本人プレイヤーが得点

現地時間3日にジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)の第24節が行われ、シント・トロイデンがオイペンに4-1で勝利した。

同試合でシント・トロイデンに所属するMF鎌田大地と、オイペンに在籍中のFW豊川雄太がそれぞれゴールを記録。両チーム無得点で迎えた前半9分、オイペンのMFシェイク・ケイタが敵陣でミドルシュートを放つと、このボールが相手ゴールのバーに直撃。こぼれ球に反応した豊川がヘディングシュートを放ち、オイペンに先制ゴールをもたらした。

幸先良く先制ゴールを挙げたオイペンであったが、リードは長続きせず。前半19分、シント・トロイデンのMFジョルダン・ボタカが敵陣右サイドからクロスを送ると、オイペンのDFシーベ・ブロンデレがペナルティエリア内で痛恨のクリアミス。このボールを見逃さなかった鎌田がダイレクトシュートを放ち、同点ゴールを挙げた。

ベルギーメディア『VOETBALKRANT』はシント・トロイデンの逆転勝利の口火を切った鎌田について言及。「ボタカのクロスはブロンデレの酷いクリアによって掻き出され、ボールは鎌田の足下へ。この日本人プレイヤーは決定的な仕事を果たした」と、試合のターニングポイントとなるゴールを挙げた鎌田へ高評価を与えている。

この試合で今季のリーグ戦におけるゴール数を11とした鎌田と、6ゴール目に到達した豊川。数多くの日本人がプレイしているジュピラー・プロ・リーグだが、今後も日本人プレイヤー同士のハイレベルな戦いに注目したいところだ。


参照元:youtube

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