香川真司のデビュー戦2Gに、“ドルトムント時代の盟友”も歓喜

ドルトムントで共にプレイした香川とギュンドアン photo/Getty Images

「何というデビュー戦だ」

現在マンチェスター・シティでプレイしているMFイルカイ・ギュンドアンが、ドルトムントで共にプレイしたMF香川真司についてSNSで綴った。

先月31日にドルトムントからベシクタシュに移籍した香川。今月3日に行われたトルコ1部リーグ第20節(アンタルヤスポル戦)の81分に投入されると、直後の82分にミドルシュート、84分には直接フリーキックでゴールを挙げ、ベシクタシュの大勝劇(6-2)に貢献した。

移籍後初の公式戦で2ゴールという香川の離れ業を受け、ギュンドアンが自身のTwitterアカウントを更新。「シンジ、君はクレイジーだよ。何というデビュー戦なんだ。とっても嬉しいよ」と綴り、香川の活躍を喜んだ。

トルコメディア『FANATIK』などによると、香川はトルコにルーツを持つギュンドアンや元トルコ代表のMFヌリ・シャヒン(現ブレーメン、元ドルトムント)から、ベシクタシュの本拠地イスタンブールや同クラブに関する情報を得ていたとのこと。盟友が新天地で幸先の良いスタートをきったことで、ギュンドアンの喜びも一入だったのだろう。



参照元:Twitter



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