[移籍]ウルグアイ代表DFのJ参戦が幻に終わる 古巣ユーヴェに3度目の加入

ユヴェントス復帰が決まったカセレス photo/Getty Images

半年間のレンタル移籍

ユヴェントスは29日、ラツィオからウルグアイ代表DFマルティン・カセレスがレンタル移籍で加入したと発表した。移籍期間は2019年6月30日までで、レンタル料は60万ユーロ(約7500万円)とのことだ。

現在31歳のカセレスは、過去に2度ユヴェントスでプレイした経験があり、同クラブで通算110試合に出場している。2016年のユヴェントス退団後は、サウサンプトンとヴェローナでプレイし、昨年1月にラツィオへ加入。しかし、今季はここまで思うような出場機会を得られず、今冬の去就に注目が集まっていた。ヴィッセル神戸が獲得に動いていると報じられ、Jリーグ参戦の噂もあったが、モロッコ代表DFメディ・ベナティアが退団し、DFの補強を試みる古巣ユヴェントスへの復帰が決まった。

ユヴェントスは公式サイトを通じて「マルティン、お帰りなさい!」と加入を歓迎しており、カセレス本人も自身のInstagramで、ユヴェントスのユニフォームを着た写真とともに「愛は決して終わらない……」と綴っている。

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