アリソンが凄すぎて…… リヴァプール”第2GK”が受け入れるサブの役割

リヴァプールのミニョレ photo/Getty Images

アリソンの実力を絶賛

GKは試合中に交代することがほとんどないポジションで、チームの第2GKになってしまうと出番がなかなか巡ってこない。若手ならともかく、経験豊富な選手にとって第2GKの役割は受け入れるのが難しいだろう。

しかし、リヴァプールではそれを理解して受け入れいている者がいる。シモン・ミニョレだ。リヴァプールでは昨夏加入したアリソン・ベッカーが守護神となっており、アリソンの評価は開幕から上がり続けている。そのせいもあってミニョレの存在は忘れられつつあるが、第2GKとしてベンチに待機し続けているのだ。

英『LIverpool Echo』によると、ミニョレはその役割にも理解を示している。なぜならアリソンが凄すぎるからだ。世界最高クラスのGKだとアリソンを認めているからこそ、第2GKの役割も受け入れられるのだ。

「今は簡単に受け入れられるよ。アリは能力を示しているし、世界最高でなかったとしても世界トップ5には入るGKだよ。彼はマンチェスター・シティのGKを抑えてブラジル代表の1番手なのだからね。それで十分だよ」

リヴァプールのGKは長年の弱点と指摘され、昨季ミニョレと守護神の座を争っていたロリス・カリウスもチャンピオンズリーグ決勝での致命的なミスなど多くの批判を浴びた。サポーターにとってアリソンのようなワールドクラスのGKはずっと待っていた存在だ。ミニョレにとって第2GKは決して居心地のいいものではないだろうが、ライバルをも認めさせるほどアリソンの実力はずば抜けている。

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