サラー、SNSをやめる。最後のツイートはレアル行き匂わす意味深投稿?

シーズン前にはレアルへの移籍が噂されていたサラー photo/Getty Images

“real”の4文字が何を示すのか

リヴァプールFWモハメド・サラーが、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSアカウントを一切凍結したことがわかった。現在、アクセスしようとしても「ページは存在しません」などのアラートが出る状態となっている。しかし、最後にツイートした内容が物議を醸しているようだ。

内容は「2019:Resolution:Time to get in touch,for real」というもので、訳すならば「2019年の決心:現実に向き合うときだ」「本気でやるときだ」とでもなろうか。インターネット上のSNSなどで遊んでいないで、サッカー選手として現実に向き合い、さらに高みを目指そう。そんな決意表明ととれるものだ。

しかし、最後の”real”の4文字に対してさっそく深読みする向きもある。これを“レアル・マドリード”と解釈すれば「レアルと連絡をとるときだ」という意味になるからだ。サラーをレアルが狙っているのではないかという噂は昨夏盛んに報道された。スペイン『as』なども、「サラーは長い間マドリードへの移籍を狙ってきた」と、この意味深なツイートが気になっている様子だ。

おそらくサラーにそのような意図はないのだろうが、何が起こるかわからないのがサッカー界だ。このツイートの後にサラーがアカウントを凍結したことも、憶測に拍車をかけているようだ。

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