メッシよ、イタリアへ来ないか? 唯一無二のライバルとの再会を望むロナウド

イタリアでロナウドとメッシの対決が実現することはあるのか photo/Getty Images

「いつの日かイタリアへ来て欲しい」

近年、サッカー界を牽引してきたクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシ。今季から所属するリーグが別々となってしまったが、ロナウドがイタリアの地でライバルとの再会を望んでいる。

昨季までスペインのリーガ・エスパニョーラで壮絶な戦いを繰り広げきてた2人だが、今夏の移籍市場でロナウドがレアル・マドリードからユヴェントスへ移籍。戦いの舞台をセリエAへ移したことで、世界No.1プレイヤーの座を争ってきた2人の戦いが、なかなかお目にかかれなくなった。ロナウドとメッシの対戦を待ち望んでいるサッカーファンも少なくないだろうが、異なるリーグで戦っているため、もう2度と実現しない可能性もある。

そんな中、伊『Gazzetta dello Sport』のインタビューに応じたロナウドが、唯一無二のライバルであるメッシについて言及。「僕はイングランドやスペイン、イタリア、ポルトガル、そして代表チームでプレイしてきた。彼は多分、もっと僕を必要としていると思うだよね……。僕にとって人生は挑戦であり、挑戦することが好きなんだ。人々を幸せしたいとも思っている。いつの日か、彼にはイタリアへ来て欲しい。彼が僕のような挑戦を受け入れること願っているよ。彼は素晴らしい選手であり、良き人でもあるので、そこ(バルセロナ)で幸せなら僕は彼を尊重するけどね。ただ、僕はここで何も失敗するつもりはないよ。これが僕の新しい人生だし、ここで幸せだ」と述べた。

さらにユヴェントスについても「僕が参加してきたチームの中でも、最高のグループだと言うことができる。ここではチームと感じることができるんだ。他のクラブでは、他人より優れていると思っている選手がいたが、ここでは全ての人が同じ船に乗っている。全員が謙虚だし、勝利を目指しているよ。マドリードの選手も謙虚だったが、ここではそれ以上のものを感じる。マドリードとは全く別の感じで、ここはみんながよりファミリーのようだよ」とコメント。ロナウドは新天地で、手ごたえや周りからの愛を多く感じられているようだ。

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