「小野伸二に近づいた」 ゴール量産の堂安律に現地メディアが期待

フローニンヘンの主力として定着している堂安 photo/Getty Images

海外挑戦“2季目”も好調を維持

昨夏よりオランダのフローニンヘンでプレイしているFW堂安律。昨季のエールディヴィジ29試合に出場して9得点を挙げ、今季も同クラブの攻撃を牽引している。

オランダメディア『NOS』はかつて同国の名門フェイエノールトに在籍したMF小野伸二、及びフィテッセやADOデン・ハーグでプレイしたFWハーフナー・マイクを引き合いに出しながら、堂安の得点数について言及。「堂安が小野に近づいた。彼は今季のリーグ戦4得点目を挙げ、エールディヴィジでの通算得点数を“13”にまで伸ばしている。このリーグで堂安より多くのゴールを挙げている日本人プレイヤーは、小野伸二とハーフナー・マイクしかいない」と、堂安の更なるゴール量産への期待とも受け取れるコメントを掲載した。

ハーフナー・マイクは同リーグで通算51得点、小野も19得点を挙げている。今やフローニンヘンのレギュラーに定着した堂安だが、今後も果敢なドリブル突破や強烈なミドルシュートで相手ゴールを脅かし、先輩が叩き出した記録を塗り替えることができるだろうか。




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