パレデス、古巣ボカの試合を現地観戦 “故意退場”疑惑を物ともせず[映像アリ]

アルゼンチン代表として活躍中のパレデス photo/Getty Images

古巣への愛着は強かった

昨夏よりゼニト・サンクトペテルブルクに在籍し、アルゼンチン代表でもプレイしているMFレアンドロ・パレデス。今月4日に行われたロシア・プレミアリーグ第13節(アフマト・グロズヌイ戦)で、相手選手に対し危険なスライディングをお見舞い。この試合2枚目のイエローカードを貰って退場となり、11日の同リーグ第14節(CSKAモスクワ戦)は出場停止の扱いとなった。

こうした状況のなか、パレデスが現地時間11日に行われたコパ・リベルタドーレスの1stレグ(ボカ・ジュニアーズ対リーベル・プレート)を現地観戦。自身の古巣ボカを現地で応援するべく、4日のリーグ戦で故意に退場処分を受けたとの疑いをアルゼンチンメディア『ole』よりかけられていた同選手だが、この疑惑を物ともしない行動に打って出た。ボカの本拠地に赴いた同選手の姿を、英『SPORT BIBLE』などが伝えている。

ロシア・プレミアリーグは11日の第14節終了後、インターナショナルマッチウィーク突入のため一時中断。同選手を招集したアルゼンチン代表は、16日と20日に同国内でメキシコ代表と対戦する予定だ。代表戦のためアルゼンチンに早期帰国したという大義名分があるとはいえ、“故意退場”を疑われている状況でコパ・リベルタドーレスの決勝を現地観戦したことは、同選手にとってリスキーだったと言える。それだけ古巣への愛着が強いということだろう。




参照元:Twitter


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