「僕はCL優勝経験者だ」 降格も味わったスイスの天才が求めるリスペクト

リヴァプールのシャキリ photo/Getty Images

正当な評価受けてない?

今夏ストーク・シティからリヴァプールに加わったスイス代表MFジェルダン・シャキリは、ここまで貴重なバックアッパーとしてチームに貢献している。インサイドハーフ、ウイングの両方をこなすことができ、テクニックも申し分ない。ただ、シャキリはもっとリスペクトしてほしいと感じているようだ。

シャキリはストークで降格も経験し、今もリヴァプールでスタメンを張っているわけではない。スター選手とは言いづらいかもしれないが、過去にはバイエルンやインテルでもプレイした経歴を持っている。

英『Daily Mirror』によると、シャキリはバイエルンやバーゼルで数多くのタイトルを獲得してきた実績をもっと評価してほしいと語っており、適切な評価を得ていないとの考えを示している。

「ストークで降格を味わったのはクラブにとっても僕にとっても悪い経験だったし、彼らには早く昇格してほしい。ただ、ストークであんなことがあったけど僕はチャンピオンズリーグ優勝経験者だ。リスペクトされるに値すると思う。みんな僕が以前どこでプレイしていたのか、僕のクオリティ、ゲームで何をしてきたかを思い出すべきだ。僕はミュンヘンにある世界最高のクラブの1つでプレイしていたし、今も再びビッグクラブでプレイしているのだからね」

シャキリは2012-13シーズンにバイエルンで3冠も経験しており、若い頃より実力を評価されていた選手だ。ストークで降格を味わったことでイメージが変わってしまったかもしれないが、スイスのサッカー史に残る名手なのは間違いない。

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