トーレス、ダイビングヘッドで念願のJ初得点! 全得点に絡む1G2Aで「完璧な日になった」[映像アリ]

1G2Aで鳥栖の勝利に貢献したトーレス photo/Getty Images

天皇杯に続き福田がゴールを演出

26日に明治安田生命J1リーグ第24節が行われ、サガン鳥栖がガンバ大阪をホームへ迎え入れた。元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスにJリーグ初ゴールが生まれている。

両チームともに前半をスコアレスで折り返すと、後半の主役は鳥栖のトーレスだった。開始早々の48分、ペナルティアーク付近でボールを受けたトーレスがダイレクトで落とすと、小野裕二が思い切って右足を振り抜く。このシュートが相手に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。さらに59分、ロングフィードをヘディングで金崎夢生へつないだトーレス。2人でゴール前までボールを運び、金崎の移籍後初ゴールをアシストした。

2点リードした鳥栖だが、86分に待望のゴールが生まれる。直前に決定機を逃していたトーレスが、カウンターから右サイドをドリブルで持ち込んだ福田晃斗のクロスにダイビングヘッドで合わせ、ゴールネットを揺らした。この結果、3-0で鳥栖がG大阪を撃破している。

試合後、インタビューに応じたトーレスは「今日はゴールも決めて、アシストもできて、チームも勝利したので、完璧な日になった」と喜びを語りつつ「チームも良くなっている。これからの試合でもチャンスを作り、ゴールできると思う。チームでしっかりと練習を積み重ねているので、これからも良いゴールを挙げられると思うよ」と話している。Jリーグ公式サイトが伝えた。

そして、得点のシーンを「あのシーンで一番良かったのは、また(福田)晃斗のアシスト。(金崎)夢生がニアに入っていったので、僕はファーに行ったほうが良いと思って、そこでヘディングシュートをすることができた」と振り返った上で、移籍後初ゴールを記録した天皇杯に続いて自身のゴールをアシストした福田について「晃斗とプレイできて本当に良かった。彼は本当によく走る。守備にも攻撃にも大事なプレイヤーだ」と明かしている。



参照元:YouTube

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