PSGの天才司令塔はそろそろ移籍した方がいいのでは? 「景色を変えるのは悪いことではない」

PSGのヴェッラッティ photo/Getty Images

加入から6年が経過

2012年にペスカーラからパリ・サンジェルマンに移籍して6年が経ち、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは世界を代表する司令塔となった。フランス国内ではタイトルを複数獲得し、チャンピオンズリーグを除けばタイトルに恵まれた6年を過ごしている。

そんなヴェッラッティにペスカーラのダニエレ・セバスティーニ会長は、そろそろ環境を変えても良いのではないかとメッセージを送っている。ヴェッラッティはまだ25歳と若く、多数の強豪クラブが獲得に興味を示す逸材だ。これまで何度も移籍の噂が出てはPSGに残留してといったケースが起きてきたが、同会長は伊『TimGate』に対して次のように語っている。

「マルコは景色を変えるべきだね。彼はパリで上手くやった。景色を変えるのは悪いことではないだろう。恐らくは数年が経てば動く必要があるのだろう」

フランス国内の環境は特殊で、PSGの一強状態だ。その環境はあまり良いものとは言えない。他のリーグを選択すればもう少しリーグ戦で緊張感のある試合を経験できるだろう。ヴェッラッティはそろそろ動くときか。

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