マンUで苦戦する攻撃型SBはトッテナムに行くべき!? スコールズ氏「世界最高になれると信じている」

マンUでプレイするショー photo/Getty Images

モウリーニョから100%信頼されず

マンチェスター・ユナイテッドは17日にFA杯準々決勝でブライトンを2‐0で下したが、指揮官ジョゼ・モウリーニョはチームのパフォーマンスに満足していなかった。特に問題視されたのは左サイドバックで先発したルーク・ショーだ。

ショーは攻守ともに十分なレベルではなかったとの理由から前半45分間だけで交代させられており、モウリーニョは試合後に不満を示していた。ショーがモウリーニョから怒られるのはこれが初めてではなく、モウリーニョの信頼を100%掴むことができていない状況が続いている。

そんなショーにクラブOBポール・スコールズ氏は、クラブを変えた方がいいのではないかとアドバイスを送っている。英『BT Sport』によると、同氏はショーが世界トップレベルの左サイドバックになれるポテンシャルを持っていると確信しており、単にモウリーニョのスタイルに合わないだけと考えているようだ。

「私はまだ彼が世界最高のサイドバックになれると信じているし、この夏にトッテナムか他のクラブに行けば改善されるかもしれないね。私にはアシュリー・ヤングとの差が分からなかったよ。私は彼が素晴らしいと思うけど、監督は何か間違ったところを見つけたのだろう」

ショーはまだ22歳と若く、別のクラブでリスタートを切ることも可能だ。イングランドでも屈指の攻撃性能を誇るだけに、このまま埋もれてしまうのはもったいないか。

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