コスタ、アザール、カンテだけが”柱”じゃない 絶賛されるDFとは「彼ほど1対1に強い選手はいない」

最終ラインに欠かせない存在

最終ラインに欠かせない存在

チェルシーのアスピリクエタ photo/Getty Images

現在リーグ戦で11連勝と絶好調のチェルシーを支えているのは、FWジエゴ・コスタ、MFエデン・アザール、エンゴロ・カンテの3人と言ってもいい。コスタは分かりやすくリーグ戦の得点ランキング首位に立っており、コスタの得点力がなければ引き分けで終えていた試合も多い。アザールもチャンスメイクの部分で抜群の働きを見せており、彼こそチェルシーのスーパースターだ。カンテも中盤で走り続けており、中盤の守備において絶対に欠かせない存在となっている。

しかし、解説を務めるジェイミー・レドナップ氏はこの3人の他にもう1人名前を挙げておくべき素晴らしい存在がいると主張する。英『Daily Mail』によると、レドナップ氏が称賛したのはDFセサル・アスピリクエタだ。今季は3バックの右センターバックとして起用されており、完璧な仕事をこなしている。

レドナップ氏はアスピリクエタについて、「DFが後方から繋ぐ姿勢は好きだが、同時に守る必要もある。アスピリクエタはそのどちらでもベストなんだ。クリスタル・パレス戦でのジエゴ・コスタへのクロスボールは素晴らしかったよ。それに、彼より1対1の状況に強い選手がいるとは思わないね。彼はコスタ、アザール、カンテと同じくらい重要だよ」とコメント。センターバックとして攻守両面で貢献するアスピリクエタを絶賛している。

サイドバックを本職としていたアスピリクエタにとってセンターバックは慣れない仕事であり、178cmとサイズがあるわけでもない。それでも指揮官アントニオ・コンテの要求をスマートにこなしており、センターバックとして欠かせない存在となっている。コスタやアザールの活躍が目立つが、センターバックにすんなりフィットしたアスピリクエタも絶対はずせない選手だ。

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