やはりモウリーニョのチェルシーは強すぎた プレミアでプレイした選手の「勝率ベスト10」

モウリーニョの教え子がズラリ

モウリーニョの教え子がズラリ

2度にわたってチェルシーを指揮したモウリーニョ photo/Getty Images

現在はアントニオ・コンテ率いるチェルシーが注目を集めているが、ジョゼ・モウリーニョが指揮を執った2004~2006年あたりまでのチェルシーも異常な強さを誇っていた。それを示すデータの1つが、英『Daily Mirror』が紹介したこれまでプレミアリーグでプレイした選手たちの勝率ベスト10だ。この10人の中にモウリーニョが指揮していたチェルシーに所属していた選手が数多く入っている。

10位:エンゴロ・カンテ(レスター・シティ&チェルシー 67・9%)

9位:パトリス・エヴラ(マンチェスター・ユナイテッド 68・1%)

8位:エドゥ(アーセナル 69・6%)

7位:ハビ・ガルシア (マンチェスター・シティ 69・8%)

6位:リカルド・カルバーリョ(チェルシー 70・4%)

5位:ミヒャエル・バラック(チェルシー 70・5%)

4位:ネマニャ・ビディッチ(マンチェスター・ユナイテッド 70・6%)

3位:クロード・マケレレ(チェルシー 70・8%)

2位:パウロ・フェレイラ(チェルシー 72・3%)

1位:アリエン・ロッベン(チェルシー 82・1%)

トップ3を全てチェルシーの選手が占める結果となったが、ロッベンは出場した67試合で55勝を記録している。同メディアもロッベンが1位だったことには少々驚きもあるようだが、勝率だけで見ると「プレミアリーグで最も成功した選手だ」と称えている。

また、現在チェルシーでプレイしている選手でカンテが選ばれていることも特徴的だ。しかもカンテは下位クラブだったレスター・シティに所属していた選手で、それを考えると53戦36勝の成績は恐ろしい。そのカンテと比較されることの多い元フランス代表MFのマケレレは、144試合で102勝を記録している。

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