ワトフォード戦で負傷交代のマンCギュンドアン 今季残り試合欠場が濃厚

右膝の負傷で長期離脱へ

右膝の負傷で長期離脱へ

長期離脱を余儀なくされたギュンドアン photo/ Getty Images

14日に行われたイングランド・プレミアリーグ第16節でワトフォードに2-0で勝利したマンチェスター・シティ。しかし、この試合で同クラブMFイルカイ・ギュンドアンが負傷により途中交代。長期離脱が懸念されていたが、同クラブにとって恐れていたことが現実となってしまった。

同選手が右膝前十字靭帯を損傷し、全治6ヶ月の見込みであると、米『ESPN』が伝えている。この診断結果により、同選手の今季残り試合欠場が濃厚となり、同クラブは苦しい戦いを強いられることとなった。

中盤の底から長短を織り交ぜた正確なパスを前線に供給し、同クラブのパスサッカーを牽引してきたギュンドアン。ジョゼップ・グアルディオラ監督が標榜するパスサッカーの核となる選手の長期離脱は、同クラブにとって大きな痛手となるだろう。来年1月の緊急補強を含め、同監督がいかにしてこの問題を解決するかに注目だ。

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