ここ半年間で4度目の負傷 ケガに悩まされるバイエルンDFが手術実施で再びチーム離脱へ

ボアテング本人が手術の実施を認める

ボアテング本人が手術の実施を認める

再び負傷したボアテング photo/Getty Images

バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングが負傷し、手術を行うようだ。

独『kicker』などの複数メディアによると、15日に行われたトレーニング中にタックルをした際、ボアテングは肩から地面に落下。大胸筋や肩などを負傷したとのことだ。そして同メディアは、「手術を受けることになるのか」という質問に「残念ながらそうなりそうだ」と応えたボアテングのコメントも同時に掲載した。

今夏開催されたEURO2016で負傷し、今季スタートから出遅れていたボアテング。復帰後も第10節のホッフェンハイム戦で負傷交代し、11月末にも大腿筋を痛めるなど、ここ半年間で3度もケガを負っている。

今回は手術へ踏み切るようだが、はたして復帰までにどのくらいの期間を要することになるのだろうか。

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