じん帯断裂のマルキージオ、リハビリに遅れが生じて来季序盤戦欠場へ

全治6ヶ月

全治6ヶ月

長期の離脱を強いられるマルキージオ photo/Getty Images

セリエA第33節パレルモ戦で負傷退場し、ひざのじん帯を断裂する大ケガを負っていたユヴェントスのクラウディオ・マルキージオは、来季序盤戦も欠場することとなりそうだ。

15日、ユヴェントスの公式サイトでマルキージオの治療状況が発表された。同サイトによると、マルキージオは手術には成功したものの、術後に膝の関節で炎症が見つかったため、リハビリの初期段階に遅れが生じた。現在は徐々に炎症も収まり、リハビリを継続しているようだが、医療スタッフは復帰までに6ヶ月は要すると見ている。

そのため、ユヴェントスが来季チャンピオンズリーグやリーグ戦を勝ち抜くためには、今夏の移籍市場でマルキージオの代役を探すことが重要となりそうだ。

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