もうスペシャル・ワンじゃない! モウリーニョがマンU指揮官になる場合はサラリー50%カット

世界最高の名将ではなくなった

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かつてない成績不振に陥ったモウリーニョ photo/Getty Images

ファン・ハールに代わってマンチェスター・ユナイテッドの指揮官になる可能性が噂されているジョゼ・モウリーニョは、自身がチェルシーで失敗したことを受け入れる必要がありそうだ。

英『デイリー・ミラー』はモウリーニョがマンUの指揮官になるには大幅なサラリーカットを受け入れなければならないと伝えており、予想では50%カットとなる。チェルシーでのモウリーニョは1200万ポンド受け取っていたため、50%カットなら600万ポンドまで落ちる。これは現在ファン・ハールが受け取っている額とほとんど同じだ。

スペシャル・ワンと言われる高給取りだったモウリーニョは、屈辱のサラリーカットを受け入れてマンUの指揮官になるのだろうか。アレックス・ファーガソンがモウリーニョを世界最高の指揮官の1人と高く評価していることもモウリーニョ政権誕生に繋がると言われているが、まずはモウリーニョが大幅減俸を受け入れなくてはならない。その時には世界最高の指揮官の1人という名声を捨てる必要があり、もう1度世間に自身の手腕を見せつけなければならない。プライドの高いモウリーニョがサラリーカットの条件を呑むことはできるだろうか。

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