大一番ルール・ダービーで先制ゴールの香川に独紙が最高評価! 

好調を維持したまま代表ウィークに突入

好調を維持したまま代表ウィークに突入

ホームサポーターの歓声を浴びる香川 photo/Getty Images

8日に行われたブンデスリーガ第12節でドルトムントとシャルケが対戦し、3-2でホームのドルトムントが勝利を収めた。

伝統の一戦、ルール・ダービーで香川が魅せた。ドルトムントの中盤で先発した香川は0-0で迎えた29分、右サイドバックのマティアス・ギンターからのクロスにゴール前で反応し、強烈なヘディングシュートを叩き込んだ。チームの先陣を切った香川はゴールの他にも正確なボールコントロールやショートパスから攻撃を組み立て、ドルトムントの勝利に大きく貢献している。

ドイツ中が注目する大一番で活躍した香川に対し、現地メディアも高評価を与えた。大衆紙『ビルト』が試合後に発表した選手採点(1が最高点、6が最低点)では、1ゴール1アシストを記録したギンターと並んで香川に最高点となる「1」が与えられた。香川はこれでリーグ戦のゴール数を3に伸ばしている。

今節終了後、各国代表選手はそれぞれの代表チームに合流する。香川は先日発表されたW杯アジア2次予選に参加する日本代表23名に選ばれており、シンガポール戦(12日)、カンボジア戦(17日)に向かう予定だ。チームでの好調をナショナルチームにも持ち込むことが期待される。

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