“マスクド・ムバッペ”が2得点2アシスト 骨折後初となる実戦に出場 

マスクを装着したムバッペ photo/Getty Images

マスクを装着して地元クラブと試合

フランス代表FWキリアン・ムバッペが鼻を骨折後、初めて試合に出場したことが分かった。

出番がなかった21日オランダ戦の翌日に、フランスが拠点とするパーダーボルンの地元クラブ、SCパーダーボルンのU-21チームと30分ハーフの2試合を行い、ムバッペは2得点2アシストを記録したという。『BBC』が報じている。

オーストリア戦で鼻を骨折して交代したムバッペは、その後もマスクを装着してチームとともに練習を行ってきたが、試合でマスクをつけるのは初めてのこと。マスクをつけても、どうやら得点感覚は鈍っていないようだ。
フランス代表のディディエ・デシャン監督はオランダ戦でムバッペを温存しており、ピークをノックアウトステージに設定しているものと思われる。

勝点4で目下グループDの2位につけているフランスは、25日にグループ敗退が決まっているポーランドと対戦する。


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