新生リヴァプールでも存在感を放てるか 日本代表MF遠藤航の今夏残留を英記者は示唆 「遠藤がどこかに行く可能性はない」

来季もリヴァプールでプレイか photo/Getty Images

新チーム作りを行う

今シーズン限りでユルゲン・クロップ監督が退任したリヴァプールはアルネ・スロット監督を新指揮官に迎え、新たなスタートを切る。

現段階で様々な選手の獲得の噂や退団の噂が浮上しているが、スロット新監督の下、どんな補強を行うのかは注目を集めている。昨夏にリヴァプールに加入した日本代表MF遠藤航のポジションはスロットが改善を考えている候補の1つかもしれないという報道もあったが、同選手は今夏残留の可能性が高いようだ。

『The Redmen TV』にてジェイムズ・ピアース記者は遠藤の去就について、「最近、遠藤航について尋ねられたが、私が話をした人たちは遠藤がどこかに行く可能性はないと言った」と発言し、メディア仲間の中の会話でも遠藤の移籍の話はないという。さらに続けて、「彼がチームにいるのは本当に素晴らしいし、彼は期待に十分応えてくれた」と語った。
昨夏に1600万ポンドほどの移籍金でリヴァプールへやってきた遠藤。リヴァプールの第一希望というわけではなかったが、着実にクロップやチームメイト、そしてサポーターからの信頼を勝ち取っていった。最終的に公式戦43試合に出場し、2ゴール1アシストを記録。主力選手の怪我人が続出していた中でも、カラバオカップ制覇に大きく貢献した1人だ。

リヴァプール加入時から大きく評価を変えた遠藤。英記者は今夏の残留を示唆したが、スロット政権のリヴァプールでも定位置を確保できるのか、注目だ。

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