今季は怪我で“167分”しかプレイできず 苦しんだアトレティコMFレマルにかかる復活への期待 

今季は序盤に怪我を負ってしまったレマル photo/Getty Images

アトレティコの攻撃に創造性をプラスできると期待

今季のラ・リーガを4位で終えることになり、少々苦いシーズンを過ごしたアトレティコ・マドリード。リーグ戦だけで10敗も喫してしまい、ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコらしくない戦績だ。

来季は再びバルセロナとレアル・マドリードの2強を追いかけることになるが、スペイン『as』が復活を期待しているのがMFトマ・レマルだ。

28歳のレマルにとって今季は厳しい1年だった。シーズン開始早々にアキレス腱断裂の大怪我を負ってしまい、今季は序盤の3試合しかプレイできていない。出場時間にすると僅か167分だ。
終盤にはベンチへ戻ってきたが、試合には出ないまま今季が終了。レマルは2018年に7000万ユーロもの移籍金でアトレティコに加わっている選手で、同メディアは来季の奮起に期待している。今季を怪我で棒に振ったこともあり、現時点でレマル獲得に動くクラブは見当たらないからだ。レマルが再び評価を上げるには、もう一度アトレティコで結果を出すしかない。

同メディアはシメオネがレマルのテクニックや創造性を信頼していると伝えているが、来季どこまでコンディションを上げられるのか。

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