リーグ優勝をかけた最終節に向けて必勝を誓うウーデゴー 「最後をいい形で締めくくることができるかどうかは僕らにかかっている」

アーセナルのキャプテン、ウーデゴー photo/Getty Images

最終節までもつれ込む大激戦

プレミアリーグの2023-24シーズンはマンチェスター・シティ、リヴァプール、アーセナルの三つ巴の戦いとなるシーズンだった。そして優勝争いはマンCとアーセナルの一騎打ちとなり、最終節までもつれ込んでいる。

アーセナルが20年ぶりのプレミアリーグタイトルを手にするためには、エミレーツ・スタジアムでエヴァートンに勝利し、ウェストハム・ユナイテッドがマンCと引き分け以上で終えなければならない。アーセナルからすれば、前節でライバルクラブであるトッテナム・ホットスパーがマンCを打ち負かすことを期待したいところだったが、アーリング・ハーランドの2得点でマンCが勝利し、最終節を前に勝点2差で首位を明け渡す形となってしまった。

雌雄を決する最終節を控える中で、アーセナルのマルティン・ウーデゴーはチームメイトたちに目の前の試合に勝利することだけに集中するよう促した。『The Standard』が伝えている。
「自分たちに集中し、精神を高く保ち、信じ続けなければならない。自分たちの仕事を確実にこなさなければならない。僕たちが勝って、マンチェスター・シティが勝たなければ、全ては僕たちのものになる」

「僕たちにできるのは、自分たちのことに集中し、自分たちの試合に勝つこと。サッカーでは何が起こるかわからないし、以前にももっと奇妙なことが起こってきた」

「僕たちにできることはそれだけで、それ以外のことはコントロールできない。シーズンの最後をいい形で締めくくることができるかどうかは僕らにかかっている」

ウーデゴーは今季のリーグ戦で8ゴール8アシストを記録し、チームの中核選手として活躍してきた。優勝を決める最終節でも大仕事を期待したいところだ。

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