リヴァプールの番人ファン・ダイクは“他競技のトップ”からも学んでいた 「レブロン、ブレイディなどね」

リヴァプールの守備を統率するファン・ダイク photo/Getty Images

バスケットボールなども好きなようだ

リヴァプールを最終ラインから統率し、チームリーダーの1人として抜群の存在感を誇るDFフィルジル・ファン・ダイク。

単純な守備力はもちろん、ファン・ダイクはリーダーシップも抜群だ。特に今のリヴァプールは若手も多く、ファン・ダイクのようなベテランは特別な存在だ。

英『Independent』によると、ファン・ダイクはリーダーシップを学ぶうえで他競技のトッププレイヤーにも注目しているという。彼らスター選手がフィールド上でどのように振る舞っているのか、それをチェックするのが好きだと語る。
「個人的にはバスケットボールも好きなんだ。僕はトップクラスのアスリート全員に注目している。彼らはロールモデルであり、チームやコミュニティの中で大きな役割を担っている。そこから学べることがたくさんあると感じているからね。トップを目指すうえで彼らがピッチやコート上でどう振る舞うのか。レブロン、ジョコビッチ、フェデラー、トム・ブレイディなどね。彼らトップアスリートの話を聞き、彼らが良い瞬間に加えて困難な瞬間にどう対処したか学ぶのが好きなんだ」

ファン・ダイクはピッチ上で感情を乱す場面も少なく、常に冷静沈着だ。そうした姿勢はサッカーだけでなく、他競技のトップアスリートから学んだ部分も大きいのかもしれない。

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