マンUも日本代表DF板倉獲得に興味? トッテナム、リヴァプールに続いてプレミアの強豪が関心を示す

ビッグクラブが注目する板倉 photo/Getty Images

ステップアップも時間の問題か

ボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉はプレミアリーグのビッグクラブから関心を寄せられている。

2022年の夏にボルシアMGに加入すると、チームに欠かせない存在となった。今シーズンも怪我で離脱する期間があったが、ボルシアMGでは公式戦33試合に出場し、2ゴール2アシストをマークしている。

そんな板倉にはリヴァプールやトッテナムといったクラブが興味を示しているが、『FootballTransfers』によると、マンチェスター・ユナイテッドも獲得レースに参戦したという。
守備の改善を考えているユナイテッドは、板倉を主なターゲットとしており、夏に有効となる板倉の契約解除金は約1300万ポンド(約24億円)に設定されているが、他のクラブとのレースに勝つために先駆けて獲得をしたいとのこと。

また同メディアは板倉の多才さやビルドアップ能力がエリック・テン・ハーグ監督のサッカーにフィットすると伝えている。

現在アジアカップに参加するために、チームを離れている板倉。夏の移籍が予想されている同選手だが、プレミアビッグクラブへの移籍が実現する時がくるのだろうか。

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