CLに負けじと今季はELが熱い リヴァプール、レヴァークーゼン、ミラン、優勝候補No.1はどこだ

レヴァークーゼンは戦いの内容が良いと評判だ photo/Getty Images

CLのレベルでも戦えるであろうチームも

チャンピオンズリーグの戦いに加え、今季はヨーロッパリーグの戦いも熱い。CLのレベルでも戦えるであろうチームが多くELに回ってきており、決勝トーナメントでもハイレベルな戦いが期待されるのだ。

まだ決勝トーナメント行きを決めるプレイオフも残されているが、現段階で『CBS Sports』がELのパワーランキングを紹介している。果たしてELの頂点に最も近いのはどこか。

8位:ブライトン
7位:ローマ

6位:ガラタサライ

5位:マルセイユ

4位:ベンフィカ

3位:ミラン

2位:リヴァプール

1位:レヴァークーゼン

8位から4位までの順位に関しては、人によって意見が分かれるだろう。5位にはマルセイユが入っているが、そのマルセイユを抑えてグループBを首位通過したのはブライトンだ。ブライトンの方が実力は上と考える人も多いはず。

ただ、TOP3の顔ぶれに関しては多くの人が納得するのではないか。特にリヴァプールとレヴァークーゼンはCLのレベルでも戦えるチームのはずで、完成度は極めて高い。

レヴァークーゼンの場合はブンデスリーガとELの両立が難しいかとも思われたが、ELでもグループHで6戦全勝と相手を圧倒。19ゴール3失点と見事な成績で突破を決めている。同メディアは国内、ELともに今季最も印象的なチームとシャビ・アロンソ率いるレヴァークーゼンを絶賛しており、ELの頂点に最も近いチームと言えるか。

遠藤航が所属するリヴァプールも本来はCLを戦うべきクラブだ。遠藤にとっても欧州カップ戦でのチャレンジは刺激的なものとなるはずで、決勝トーナメントでも出番を確保して頂点を目指したい。

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