トッテナムとニューカッスルが冬の移籍でキエーザを狙う? 契約延長も交渉中のイタリア代表FWの移籍金は95億円ほどか

今シーズンは大怪我からの復調を見せているキエーザ photo/Getty Images

今季は8試合で4ゴール1アシストを記録

ユヴェントスに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザにニューカッスルやトッテナムが興味を示しているという。

昨年の1月に左膝前十字靭帯の断裂という大怪我を負ったキエーザだが、見事な復活を果たし、今シーズンはここまで8試合で4ゴール1アシストを記録している。チームにとって欠かせない選手の1人だが、冬の移籍でビッグクラブが獲得に動こうとしているようだ。

キエーザとユヴェントスとの契約は2025年夏までとなっており、契約延長の交渉を進めている。しかし、増額や長期契約を望まないキエーザとユヴェントスとの間で交渉は停滞している模様だ。
そんななか、伊『calciomercato』によると、同選手にニューカッスルとトッテナムが熱視線を送っており、早ければ冬の移籍で獲得をしたいと考えているという。

「この2つのクラブは、すぐにユヴェントスからキエーザを引き抜くのに十分な予算を自由に使える可能性がある。6000万ユーロという数字を前に、ジュントリ(ユヴェントスのスポーツディレクター)は何の疑問も持たないだろう。アタッカーとの別れは一瞬で終わるだろう」

キエーザの移籍金は6000万ユーロ(約95億円)程度になると同メディアは伝えており、この金額がであれば、ユヴェントスが売却に応じる可能性は十分にあると考えられている。

昨シーズンの大怪我から復帰し、今シーズンは好調を維持しているキエーザの去就に多くの注目が集まる。

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