冬に古巣ドルトムントに電撃復帰の可能性も? 指揮官との対立で危ぶまれるサンチョのマンUでのキャリア

指揮官との対立が話題を呼んでいるサンチョ photo/Getty Images

関係修復ができない場合はレンタルか

プレミアリーグ第4節アーセナル戦でベンチ外となったマンチェスター・ユナイテッドのジェイドン・サンチョ。

指揮官のエリック・テン・ハーグ監督はトレーニング中のパフォーマンスがベンチ外の理由だと説明したが、サンチョはこの理由を自身のSNSで否定。指揮官とサンチョの対立は大きな話題を呼んでいる。

米『ESPN』によると、マンUの選手たちはサンチョに同情するわけではなく、うんざりしているようだ。選手たちの多くはテン・ハーグ監督を支持しており、選手たち全員に対する毅然としたアプローチを受け入れ、尊重しているという。
マンUでのキャリアが危ぶまれているサンチョだが、このまま関係性が回復しない場合は、古巣であるドルトムントへの逃げ道が用意されるかもしれない、と英『THE Sun』は伝えている。1月のドルトムントからサンチョへのオファーはマンUが一蹴したが、ドルトムントはサンチョとテン・ハーグ監督が和解に至らなかった場合、再オファーを考えているという。

同メディアによると、マンUは1月の移籍期間でオファーを受け入れることを判断したとしても、同選手の週給30万ポンド近くの大部分をドルトムントがカバーすることを望むだろう、とも伝えている。

週末のブライトン戦の前に、サンチョとテン・ハーグは同選手の将来を決めるため、話し合いの場を設ける予定のようだ。

FWアントニーも暴行容疑に関する警察の通知が来るまでチームへの合流を遅らせる決断をしている。

まだシーズンが始まってまもないが、マンUには解決しなければならない問題が山積みだ。

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