デパイ、オバメヤンらの売却は“もしも”のため? バルセロナは初戦までに選手登録が間に合うと楽観的

シャビは初戦で新戦力を起用することができるのだろうか photo/Getty images

本当に西紙の言うように間に合うのだろうか

バルセロナは14日にラージョ・バジェカーノとのリーガ・エスパニョーラ開幕戦を戦うことになっている。今季を占う初戦であり、勝利は必須だ。

しかし現時点でロベルト・レヴァンドフスキら新戦力の登録が終わっていないようだ。そのためフリーでバルセロナにやってきたフランク・ケシエやアンドレアス・クリステンセンは移籍市場の閉幕までに選手登録ができなければ移籍してしまう可能性があるという。

西『MUNDO DEPORTIVO』では問題なく14日の初戦までに新戦力の選手登録ができると報じており、バルセロナは「楽観的な姿勢を見せている」と主張している。どうやら「バルサスタジオ」をさらに24.5%売却し、追加で1億ユーロを得ることになるようだ。同紙によるとすでにリーガ・エスパニョーラに書類を提出しており、選手登録できないというアクシデントは避けられるという。

バルセロナは登録できない“もしも”のことを考え、選手売却を進めているようだ。フレンキー・デ・ヨング、メンフィス・デパイ、エメリク・ピエール・オバメヤンがその対象であり、デパイはユヴェントス、デ・ヨングとオバメヤンはチェルシー行きの話がある。

ハフィーニャ、ジュール・クンデら獲得と、大型補強を進めるも彼らの登録が初戦に間に合わない可能性があるバルセロナ。そうなればレヴァンドフスキも、さらにはウスマン・デンベレも起用することができない。ペドリやロナウド・アラウホ、アンス・ファティら既存戦力でも頼れる選手は多いが、初戦で波乱が起きてしまうのだろうか。

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