チェルシーが新CBの獲得準備か レアル移籍のリュディガーの後釜にも

PSGでプレイするキンペンベ photo/Getty Images

PSGのキンペンベを狙う?

今季限りでアンドレアス・クリステンセンの退団が決定したチェルシーは、アントニオ・リュディガーもレアル・マドリードへと移籍した。さらにセサル・アスピリクエタやマルコス・アロンソにも移籍の噂が挙がっており、今夏は大幅な人員入れ替えが予想される。

その中でもやはりDFの補強は急務だろう。放出候補とされている選手はほとんどがDFだ。マンチェスター・シティとリヴァプールの2強となっているプレミアリーグで、来季はチェルシーがその間を割って入る存在になるためには、彼らに代わる主力選手の補強が必要となるだろう。

英『Mirror』ではそんなチェルシーが、パリ・サンジェルマンが守備陣の獲得を狙っていると報道している。その第1候補となっているのが、プレスネル・キンペンベだ。今季はリーグ・アンで30試合に出場している同選手だが、マルキーニョスとセルヒオ・ラモスを揃えるPSGがさらなる補強を考えている様子。出場機会の減少が懸念されるキンペンベに対し、チェルシーが関心を示していると伝えている。

身体能力の高さとスピードを武器に相手キーマンを封じるキンペンベであれば、リュディガーの後釜になれることだろう。また2018年にはトーマス・トゥヘル監督の下でもプレイしており、戦術に順応することも難しくない。チェルシーからすれば理想的な補強になりそうだが、フランス代表DFの動向はどうなるだろうか。

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