ロリスの後釜は199cmのジョージア代表GK? トッテナムが獲得を目指すバレンシアの若き守護神

バレンシアで成長を見せるママダシュヴィリ photo/Getty Images

インテルからペリシッチを獲得したトッテナム

トッテナムは今季プレミアリーグ4位で終了し、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。来季に向けてすでにイヴァン・ペリシッチの加入を早々に決めており、積極的な補強にも動いている。

そんなトッテナムは、GKにも補強を施すようだ。今季もチームの守護神を務め上げ、プレミア全試合出場を果たしたウーゴ・ロリス。すでにチームとは2024年まで契約を延長しており、来季以降もトッテナムに欠かせない正GKとして活躍に期待が持てる。

しかしロリスは現在35歳であり、チームは将来的な守護神候補を手に入れておきたい様子だ。スペイン『MARCA』ではバレンシアに所属するギオルギ・ママルダシュヴィリの獲得を目指していると報道。マンチェスター・ユナイテッドも注目する21歳の若きGKを候補に挙げていると伝えられている。

ママダシュヴィリはジョージア代表GKで、昨季ジョージアのディナモ・トビシリからバレンシアへレンタルで加入。今季開幕スタメンの座をつかむなど、大きな飛躍を見せ、リーガ・エスパニョーラで18試合に出場している。199cmという長身を生かした守備範囲の広さと、セービングが魅力のママダシュヴィリ。スペインでもすぐに頭角を現し、好セーブを連発していた男がプレミアリーグへ参戦することとなるのだろうか。ロリスの下でさらに成長することができれば、リーグ屈指のGKになることもあり得る。ジョージア代表GKの将来に期待したい。

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