左SB強化へバルサがM・アロンソも狙う? アスピリクエタと“チェルシー2枚獲り”か

アロンソのバルサ移籍はあるか photo/Getty Images

今季はアルバが務めた左SB

今季はチームの変革期を迎えたバルセロナ。シーズン途中から就任したシャビ・エルナンデス監督の下、来シーズンはさらなる強化を進めることとなるだろう。特に攻撃陣では今冬に加入したピエール・エメリク・オバメヤン、フェラン・トーレスなどが大きな戦力となっており、バイエルン退団の可能性があるロベルト・レヴァンドフスキの獲得にも尽力している。

そんななか、サイドバックでもさらなる即戦力の獲得を目指しているようだ。英『Mirror』ではチェルシーに所属するマルコス・アロンソへの関心を持っており、すでにアロンソの代理人と話を進めていると報道。セサル・アスピリクエタの獲得も噂されるバルサがチェルシーから2枚獲りを決行するかもしれない。

正確なキック精度を武器にクロスから得点を創出することができるアロンソ。今季のプレミアリーグで28試合で4得点4アシストを記録している。バルサは今季リーガ・エスパニョーラで直接フリーキックでの得点がないため、彼のキックは大きな魅力だ。

今季もバルサの左サイドバックはジョルディ・アルバが奮闘し、リーグ戦30試合に出場。しかしCLとの連戦を乗り切るためには、彼に代わるサイドバックを確保したいところだ。キックに加えて188cmという長身を生かした球際の強さで相手攻撃陣を封じることができるサイドバックはバルサの欲しい人材だろう。来季のバルサはどんな陣容となっていくのだろうか。

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