ブラジル代表FWがバルセロナと個人合意? プレミアで結果残すアタッカーはスペインでさらに成績向上も

リーズで存在感増すラフィーニャ photo/Getty Images

ラフィーニャがバルサへ加入か

今冬の移籍市場で大型補強を決行し、著しく調子を上げているバルセロナ。レアル・マドリードにも4-0で勝利するなど、チームの勢いは今が最高潮だろう。

そんなバルサはすでに来季についても様々な噂が出ている。スペインメディア『SPORT』では、リーズ・ユナイテッドのラフィーニャとすでに個人合意を結んだと報じており、今夏の補強第一弾となりそうだ。シャビ・エルナンデス監督の下で、新たなサイドアタッカーが加入となるかもしれない。

2020-21シーズンにリーズへと加入したラフィーニャは、チームの主力として活躍する。初年度にはプレミアリーグ30試合で6得点9アシストと輝きを放つと、今季は低迷するチームで奮闘し、ここまで27試合9ゴール3アシストを記録している。

両サイドのウイングが可能なラフィーニャは、バルサへ加入となれば貴重な戦力となるだろう。また得点に絡む動きに長けており、ゴールもアシストもできるアタッカーだ。決定力を見せつけているピエール・エメリク・オバメヤンらFW陣と連携を深めれば、さらに数字が伸びてくることは間違いない。ここからV字回復を目論むバルサが復活劇を見せられるか。

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