マンU、ライプツィヒ立ちはだかる PSGの“CLリベンジ”に最初の関門

PSGのエレーラ photo/Getty Images

気の抜けないグループに

昨季チャンピオンズリーグで準優勝を果たしたパリ・サンジェルマンの目標は、もちろん今季のチャンピオンズリーグ制覇だ。前シーズンに準優勝だったチームが次のシーズンで優勝するケースも何度か起きているため、パリもその流れに乗りたいところだろう。

ただ、1日に行われたグループステージ抽選会の結果はなかなかに難しいものだった。パリはグループHにてマンチェスター・ユナイテッド、昨季ベスト4のライプツィヒ、トルコの名門イスタンブール・バシャクシェヒルと同居することになり、気の抜けないグループだ。

ライプツィヒはFWティモ・ヴェルナーを失ったものの、それでもユリアン・ナーゲルスマン率いるチームは組織的な戦いが出来る好チームだ。マンUも油断ならない相手であり、このグループHで上位2チームに入るのは決して簡単なことではない。

仏『Telefoot』によると、パリのMFアンデル・エレーラもタフなグループになったと素直な感想を口にしている。それでも昨季ファイナルのリベンジを果たすため、グループステージでの敗北は許されない。

「すごくタフなグループだね。ライプツィヒ、ユナイテッドとの戦いはチャレンジだし、トルコでのプレイも簡単なものではない。リベンジの感覚がある。僕たちはこのチャンピオンズリーグでも再び戦えることを証明したい。グループステージは非常に強力だけどね」

パリは今季もファイナルまで駒を進められるだろうか。少なくともグループステージ敗退は許されず、最初からフルスロットルで飛ばしていく必要がありそうだ。

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