“マンC版ハーランド”への野望 鮮烈デビューの17歳が3番目の選択肢へ

ゴールを決めるデラップ photo/Getty Images

アグエロ、ジェズスとは違うタイプのFW

セルヒオ・アグエロ、ガブリエウ・ジェズスに続く3番目の選択肢となるだろうか。マンチェスター・シティで楽しみな若手ストライカーが見事なスタートを切った。

24日に行われたリーグ・カップ3回戦のボーンマス戦でデビューを果たすと同時に、華麗な先制点を決めたのは17歳のFWリアム・デラップだ。

昨年にダービー・カウンティのアカデミーからマンCへやってきたリアム・デラップは、あのロングスローで有名だったロリー・デラップの息子としても有名な存在だ。

その息子リアム・デラップについて英『Evening Standard』は、マンCのアーリング・ハーランドになれるかもしれないと大きな期待をかけている。

ハーランドとの比較はややハードルは高いが、リアム・デラップは186cmとサイズがある。アグエロ、ジェズスとは特長が異なるプレイヤーで、マンCのオプションとなり得る興味深い大型ストライカーだ。

今はアグエロが負傷離脱しており、あと2ヶ月ほどは復帰に時間を要すると見られている。ジェズスに負担がかかることを考えると、リアム・デラップは2番手FWになってほしいところ。

そして最終的にマンCのハーランドへ。この特大の野望が実現する時はくるのか、鮮烈デビューを果たしたリアム・デラップには今後も注目だ。

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