デ・ヘアはC・ロナウドが潰した!? 狂い始めた2年前のハットトリック

W杯で戦ったデ・ヘアとロナウド photo/Getty Images

ロシアW杯からリズムは狂ったのか

いつからマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアは凡ミスが多い選手と評価されるようになったのだろうか。

以前はワールドクラスのGKとして毎試合のように絶賛されていたのだが、ここ最近は批判されるケースも目立つ。

プレミアリーグ再開後のトッテナム戦でも、デ・ヘアはステーフェン・ベルフワインのシュートを弾き出すことが出来ずに批判を浴びている。あのシュートも威力はあったが、正面だった。デ・ヘア級のGKなら確実に弾き出しておくべきだろう。

英『sky SPORTS』では、解説を務める元マンチェスター・ユナイテッドDFガリー・ネビル氏が2018ロシアワールドカップのポルトガル代表戦からデ・ヘアがおかしくなったのではとの見解を示していた。

あの時はクリスティアーノ・ロナウドにハットトリックを決められたが、2点目はデ・ヘアがトンネルして生まれたものだ。あれも明らかなミスと言える。

「2018ワールドカップで彼は本当に苦しんだし、自分自身を疑っただろう。メンタリティは以前と同じではない」

ネビル氏はこのようにコメントしていたが、これにサッカーファンも同調している。英『GIVE ME SPORT』がファンのSNS上での感想をまとめているが、ロナウドにハットトリックを許してからリズムが狂ったと考えている者が一定数いるようだ。

「ロナウドのフリーキックからデ・ヘアは同じではなくなった」

「クリスティアーノが本当にデ・ヘアのキャリアを終わらせた」

まだ衰えるような年齢ではないが、デ・ヘアは自信を失ってしまったのだろうか。ワールドカップから2年経ったが、まだあの時のショックは消えていないのかもしれない。

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