Jリーグ、中断期間の延長を正式発表 新たに6月7日まで

さらに中断期間が延長することとなったJリーグ photo/Getty Images

6月13日以降の試合開催も未定

Jリーグは30日、新型コロナウイルスへの感染予防および拡散防止のため、中断期間を延長することを正式発表した。

世界中で猛威を振るい、日本でも感染が拡大している新型コロナウイルス。日本のスポーツ界にも大きな影響を与えており、Jリーグは2月下旬から試合の開催を見送っている。J1とJ2は第2節以降、J3に至っては開幕することさえできていない。

そして、政府が5月6日までの緊急事態宣言を発令したこともあり、今月上旬にJリーグは5月27日までに開催される試合の延期を発表していた。ただ、まだまだ終息の目処は立っておらず、緊急事態宣言の期間を延長するべきではないのかといった意見の影響もあってか、Jリーグは5月30日以降の試合も延期することを決断した。

J1は5月31日まで、J2とJ3は6月7日までの試合を開催延期。なお、6月13日以降の試合開催についても、現在未定となっているとのことだ。今後の感染拡大状況などに鑑み判断し、決定次第改めてお知らせするという。

開催延期となる試合は以下の通り

◯明治安田生命J1リーグ
・第16節(5月30日、31日):9試合

◯明治安田生命J2リーグ
・第18節(5月30日、31日):11試合
・第19節(6月6日、7日):11試合

◯明治安田生命J3リーグ
・第11節(5月30日、31日):9試合
・第12節(6月6日、7日):9試合

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