サンチェスの後釜はカバーニ? 8年ぶりにイタリア復帰の可能性

今夏の去就に注目が集まっているカバーニ photo/Getty Images

代理人がインテルに逆オファーか

今夏の去就に注目が集まっているパリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの新天地は、8年ぶりにイタリアになるかもしれない。

現在33歳のカバーニは2013年にPSGへ加入して以降、長きにわたってチームを牽引。これまで公式戦301試合に出場して200ゴールを記録しており、5度のリーグ優勝など数々のタイトルをもたらしてきた。しかし、
7年目となる今季はたびたび怪我に悩まされているほか、レンタルで加入したマウロ・イカルディの活躍もあり、公式戦22試合(リーグ戦は14試合)の出場にとどまっている。さらに、PSGとの契約が今季までとなっていることで、移籍の噂が絶えない状況だ。

そんな中、カバーニの代理人がインテルと接触した模様。伊『Gazzetta dello sport』などが伝えている。今季マンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入するも、思うような結果を残すことができていないアレクシス・サンチェスを、インテルはレンタルバックする可能性が高い。その後釜となりうるカバーニを、同選手の代理人がインテルへ逆オファーしたという。

オリヴィエ・ジルー(チェルシー)やドリース・メルテンス(ナポリ)などに関心を寄せていることが伝えられ、今夏の移籍市場でストライカーの獲得に動くことが予想されるインテル。2013年までプレイしたナポリ時代にセリエAの得点王に輝き、イタリアでの実績が十分なことに加えて、今夏にフリーで獲得することができるとなれば、カバーニの獲得に動く可能性はありそうだ。PSGが2022年までの契約延長の準備を進めているといった噂もあるようだが、カバーニは来季どこでプレイすることとなるのか。

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