“2000年生まれ”の時代がきた NEXT主役候補で組む若きベストイレブン

バイエルンのデイビス photo/Getty Images

2000年生まれプレイヤーの活躍も増えてきた

日本代表の久保建英もそうだが、サッカー界では徐々に2000年生まれの選手が活躍を始めている。今後は彼らが主役になっていく時だ。

そこで英『Squawka』は、すでに欧州五大リーグで結果を残している2000年生まれの選手たちでベストイレブンを作成。全員が順調に成長するとは限らないが、彼らが今後の主役候補なのは間違いない。

GK
ステファノ・トゥラーティ(サッスオーロ/2001年生まれの18歳)

DF
マックス・アーロンズ(ノリッジ・シティ/2000年生まれの20歳)
オザン・カバク(シャルケ/2000年生まれの20歳)
ウィリアム・サリバ(サンテティエンヌ/2001年生まれ19歳)
アルフォンソ・デイビス(バイエルン/2000年生まれの19歳)

MF
サンドロ・トナーリ(ブレシア/2000年生まれの19歳)
エドゥアルド・カマビンガ(レンヌ/2002年生まれの17歳)
フィル・フォデン(マンチェスター・シティ/2000年生まれの19歳)

FW
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント/2000年生まれの20歳)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード/2000年生まれの19歳)
アーリング・ハーランド(ドルトムント/2000年生まれの19歳)




サンチョ、ハーランドはすでにチャンピオンズリーグでもプレイ経験があり、ヴィニシウス、フォデンもサッカーファンの間では有名な存在だ。

今季ブレイクしているのは最年少のカマビンガで、イタリアのトナーリもステップアップの時は近い。

バイエルンのデイビスもすでに世界最高クラスの左サイドバックと評価され始めており、その成長速度には驚かされる。2000年以降に生まれた世代がサッカー界で主役になる時は間もなくだ。

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