気になる“史上最年少キャプテン” コウチーニョ・リヴァプール復帰案で議論

リヴァプールのカーティス・ジョーンズ photo/Getty Images

意見は分かれる

リヴァプールは現在バイエルンでプレイしているMFフィリペ・コウチーニョを再獲得すべきなのか。これに関して意見は分かれている。

コウチーニョは再びリヴァプールにフィットすると考える人もいれば、再獲得の必要はないと考える人もいる。英『LIverpool Echo』によると、リヴァプールでも活躍したジョン・オルドリッジ氏はコウチーニョ再獲得案を歓迎していない。

理由としては、リヴァプールで若いアタッカーが育ってきているからだ。中でも同氏が称えたのは、FA杯など国内カップ戦で結果を出している19歳のMFカーティス・ジョーンズだ。仮にコウチーニョを復帰させるならば、ジョーンズの出番は減ると予想できる。

ジョーンズは今月4日のFA杯・4回戦シュルーズベリー戦でクラブ史上最年少でのゲームキャプテンまで任されており、クラブが大きな期待をかけているのは間違いない。

「ジョーンズのような若い選手が史上最年少の主将となったのは素晴らしかった。彼は素晴らしいメンタリティとともにチャンスを得るにふさわしい巨大な能力を披露している。彼は攻撃的MFのエリアにおいてオプションになると思う」

同氏はこのようにジョーンズを称えており、若手の成長を促すべく出場機会を増やすのか、それともコウチーニョのようなワールドクラスの選手を復帰させるのか。これはサポーターの間でも意見が分かれるだろう。

コウチーニョが復帰すれば攻撃面で大きなプラスになるのは間違いないが、今獲得すべき戦力なのだろうか。

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