コロナウィルスの影響で移籍できず? 飛行機飛べずFW立ち往生と英紙

ウェストハムで活躍したアルナウトビッチ photo/Getty Images

アルナウトビッチの古巣帰還はなしか

現在、中国で猛威を振るっている新型コロナウィルス。ここ日本でも感染者が出始めており、深刻な脅威となっている。

その影響は、サッカー界の移籍にも波及しているようだ。中国スーパーリーグの上海上港に所属するFWマルコ・アルナウトビッチの古巣ウェストハムへのリターン移籍が、フライトの影響でフイになりそうだと英『Daily Mail』が伝えている。

アルナウトビッチは昨年7月、プレミアリーグのウェストハムから上海上港へ移籍。9ゴールを挙げている。同紙によれば、得点力不足解消の解決策の一つとして、ウェストハムはアルナウトビッチの復帰を望んでいた。今季のウェストハムは24試合で27ゴールとやや寂しい数字で、夏に獲得したFWセバスティアン・ハラーも現在まで6ゴール。期待に応えたとは言い難い。

しかしながら、中国でのコロナウィルスの感染拡大によりアルナウトビッチの出国が叶わず、立ち往生していると同紙は伝えた。

一方でウェストハムは、ハル・シティのストライカーであるジャロッド・ボウエンの獲得に近づいているようだ。ボウエンはチャンピオンシップ(英実質2部)で現在3位となる16ゴールを記録。23歳と将来性もあり、移籍金はおよそ1600万ポンドであると伝えられている。

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