最後に記録したのはニュートン・ヒース時代 マンUが100年以上ぶりの珍事

6年ぶりのゴールを記録したF・ジョーンズ photo/Getty Images

1つの試合で異なる6名の選手がゴール

マンチェスター・ユナイテッドが、長いクラブの歴史の中で100年以上ぶりとなる珍しい記録を打ち立てた。

マンUは26日に行われたFA杯・4回戦で、トランメア・ローヴァーズ(イングランド3部)と対戦した。格下相手ということもあり、開始10分に決めた先制ゴールを皮切りにゴールラッシュを披露。90分間でスコアを6-0とし、危なげなく次のステージへコマを進めている。

この試合では、DFハリー・マグワイア、DFディオゴ・ダロト、MFジェシー・リンガード、DFフィル・ジョーンズ、FWアントニー・マルシャル 、FWメイソン・グリーンウッドの6名がゴールを記録。2018年夏に加入したダロトにとっては移籍後初ゴールとなっており、F・ジョーンズに関して言えば、2014年3月に行われたWBA戦以来、約6年ぶりのゴールとなっている。

そんな普段あまりゴールを記録しない選手まで得点を奪うこととなったマンU。英紙『THE Sun』によると、同クラブが1つの試合で異なる6名の選手がゴールを記録したのは、クラブ名がニュートン・ヒース時代まで遡る。1892年に行われたウルヴァーハンプトン戦(10-1)以来、128年ぶりの出来事だという。

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