チームメイトが絶賛する“サディオ・イヤー” リヴァプールNo.1の点取り屋へ

リヴァプールのマネ photo/Getty Images

サラー以上の点取り屋か

2017年夏にFWモハメド・サラーが加入して以降、リヴァプール最大の得点源はサラーだった。2017-18シーズンには32得点を挙げてプレミアリーグ得点王に輝き、昨季も22得点を挙げてアーセナルFWピエール・エメリク・オバメヤン、チームメイトのサディオ・マネと並んで得点王のタイトルを獲得した。

しかし、今季の立ち上がりは少し状況が違う。サラー以上に快調なスタートを切ったのは、昨季サラーとともにプレミアリーグ得点王のタイトルを手にしたマネの方だ。ここまで全てのコンペティションを含めて10得点を奪っており、サラーの8得点を上回っている。

重要な場面で得点を奪う機会も増えており、先日のアストン・ヴィラ戦では試合終了間際に高難度のヘディングシュートを決めてチームを勝利に導いている。今やリヴァプールの攻撃を引っ張っているのはマネと言ってもいいはずだ。

英『Squawka』によると、チームメイトのDFアンドリュー・ロバートソンも「僕が加入した時からサディオは素晴らしかったけど、2019年はサディオの年になっていると思う」とコメントしている。バロンドール獲得候補として名前が挙がる機会は少ないが、2019年はマネも主役の1人との認識なのだろう。

何よりマネは2017-18シーズンはリーグ戦で10得点しか奪っていない。当時から優れたアタッカーだったのは間違いないが、得点力はここ2シーズンの間に急激に伸びた。今季も得点王争いに参戦することができるはずで、チームメイトのサラー以上の得点数を記録してリヴァプールNo.1の点取り屋となることも可能だろう。

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