今でもセリエANo.1選手になれる!? イブラの“オレ様節”は健在 

38歳になってもゴールを量産し続けるイブラヒモビッチ photo/Getty Images

「イタリアでも違いを生むことができる」

これまで自身を「神」と呼んだり、過去最高イレブンの11人全てに自身を選んだりと、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチはピッチ内で見せる異次元のプレイだけでなく、ピッチ外の発言や行動でも注目を集めてきた。2018年からは戦いの舞台をアメリカへ移し、LAギャラクシーでプレイしているが、“オレ様節”は今もなお健在だ。

10月3日に38歳の誕生日を迎えたが、今季もここまでリーグ戦29試合に出場して30ゴールを記録しており、驚異のパフォーマンスを披露しているイブラヒモビッチ。こういった活躍もあり、移籍市場が開かれるたびに欧州復帰の噂がなされてきた。その中の候補として、かつてプレイしたセリエAも浮上しているが、伊『sky sport』のインタビューで次のようなコメントを残した。

「他の国でも、イタリアでも違いを生むことができる。ああ、100%だ。オレは、今セリエAでプレイしているどのヤツらよりも上手くやれるだろうからな」

以前、英メディアの前で「プレミアリーグでプレイするのは簡単だ」と述べて話題となったが、セリエAでプレイするのも容易と考えており、もしイタリアでプレイしたら今でも自身がNo.1選手だと考えているのかもしれない。さすがイブラヒモビッチといったところだろうか。

「オレの契約は12月に切れるけど、その後は何が起こるかわからない」とも述べており、セリエAで今回の発言を実証する姿を見てみたいものだが、衰え知らずの怪物を口説き落とすクラブは現れるのか。今冬の移籍市場で、イブラヒモビッチがどのような決断を下すのかに注目が集まる。
 
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