バルセロナが新アウェイユニを発表 下部組織創設40周年を記念したデザイン

今回発表されたバルセロナの新アウェイユニフォーム photo/バルセロナ公式Instagram

正面にはクラブカラーのラインが

バルセロナは8日、2019-20シーズンに着用する新アウェイユニフォームを発表した。

先日発表された新ホームユニフォームでは、118年間続いたストライプ柄のデザインを一新したことが話題を呼んだバルセロナ。今回発表された新アウェイユニフォームも2018-19シーズンとは違う趣向を凝らしたものとなっている。

まずはベースの黄色。今季までの緑がかった蛍光色とは違い、よりハッキリとしたカラーリングとなっている。また、正面には右肩から襷のようにアスルグラナ(青とえんじ色)のラインが入ったデザインが採用された。Vネックの首元にはカタルーニャ州旗があしらわれており、パンツは青と黄色の2色が用意されているとのこと。

これらのデザインはすべてバルセロナの下部組織「ラ・マシア」の創設40周年を記念したもの。1979年当時着用していたアウェイユニフォームからインスピレーションを得たのだという。下部組織をリスペクトしてのデザイン。いかにもバルサらしいと言えるだろう。

今季リーガ・エスパニョーラ連覇を果たしたバルセロナ。彼らは来季以降もスペインの絶対王者として君臨し続けることができるのか。このアウェイキットを身に纏い、8試合で勝ちを落とした敵地での戦績もさらに向上させたいところだ。





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