アッレグリの新天地はもう決まり? 既に英語のレッスン受講か

2018-2019シーズン終了後にユヴェントス指揮官の座を退いたアッレグリ氏。新天地の最有力候補は...... photo/Getty Images

プレミア挑戦を決断か

カリアリやミランなどの監督を歴任し、2014-2015シーズンよりユヴェントスを率いていたマッシミリアーノ・アッレグリ氏。ユヴェントスで5度のセリエA優勝と4度のコッパ・イタリア制覇を成し遂げたものの、クラブの悲願であったUEFAチャンピオンズリーグのタイトルは獲得できず。2018-2019シーズン終了後に同クラブ指揮官の座を退いた。

次の赴任先について様々な噂が飛び交うなか、英『Four Four Two』と『THE Sun』は現地時間6日、アッレグリ氏がロンドンでの生活に備え英語のレッスンを受けていると報道。実現すれば自身初となるプレミアリーグへの挑戦や、ロンドンに本拠地を構えるチェルシーの指揮官就任に前向きな姿勢を示していると伝えた。

両メディアはアッレグリ氏と同じイタリア人であり、2016-2017シーズンよりチェルシーを率いたアントニオ・コンテ監督(現インテル)も赴任前に英語のレッスンを受けていたことを引き合いに。アッレグリ氏もコンテ監督と同じように、イングランドでの監督生活にむけ入念な準備を行っているのではと推測している。チャンピオンズリーグ決勝を2度経験している欧州屈指の戦術家が、今夏と来冬の移籍市場での補強が禁じられているチェルシーの救世主となるのだろうか。アッレグリ氏の後任としてユヴェントスに赴くことが有力視されているマウリツィオ・サッリ監督(現チェルシー)の動向も含め、今後もチェルシーの監督人事から目が離せない。

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