冨安健洋はもう当たり前! またまたメディアが選ぶベルギー最優秀若手候補に

日本の最終ライン支える冨安 photo/Getty Images

すっかりベルギーでは有名な存在に

今季ベルギーのジュピラー・プロ・リーグは、日本代表FW伊東純也の所属するヘンクが優勝を果たした。シーズンも終わりが近づき、各メディアでは最優秀選手などのピックアップがスタートしている。

今回ベルギー『Walfoot』では、今季のジュピラー・プロ・リーグの最優秀若手選手は誰かを決めようとしている。今季のプレーオフに参加した21歳以下の選手が対象となっており、ユーザーの投票で最優秀若手選手が決まる方式となっている。

その候補者としてノミネートされたのが、シント・トロイデン所属の日本代表DF冨安健洋だ。もはや冨安の選出は当たり前となっており、大きなサプライズではない。今季のジュピラー・プロ・リーグにおいて最も信頼できる若手DFの1人だったと言えよう。

その他にはアンデルレヒトからDFセバスティアン・ボルナウ(20)、アレクシス・サレマーカーズ(19)、MFヤリ・ヴェルシャーレン(17)、スタンダール・リエージュからMFムサ・ジェネポ(20)、DFジーニョ・ファンフースデン(19)、ズルテ・ワレヘムよりDFエウド・プレティンクス(18)、オイペンDFロッキー・ブシリ(19)、クラブ・ブルージュFWクレピン・ディアッタ(20)、シャルルロワ FWヴィクター・オシムヘン(20)が候補者に選ばれている。

現在投票をリードしているのはアンデルレヒトのヴェルシャーレンで、実に62.5%の票を獲得している。ヴェルシャーレンはベルギー・プロフェッショナル・フットボール・アワードの最優秀若手選手賞にも選ばれており、やはり人気は根強い。

それを追いかけるのがスタンダールのファンフースデン(25%)、シャルルロワのオシムヘン(12.5%)となっており、まだ冨安の票は伸びていない。最優秀若手に冨安を推す者は少ないが、ノミネートされただけでも十分だろう。こうした企画に冨安の名前が挙がるのは当たり前のようになってきている。

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