全ては”ケイスケ・ホンダ”次第 ACL勝ち抜けは日本のレジェンドの手に

メルボルン・ビクトリーの本田 photo/Getty Images

大邱FC戦でもベストな1人と評価

今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)はJリーグ勢だけではなく、中島翔哉がプレイするカタールのアル・ドゥハイル、本田圭佑が所属するオーストラリアのメルボルン・ビクトリーなど注目すべきチームが数多く存在する。日本人選手がアジアの他クラブでプレイしていることが注目度を高めており、12日にはメルボルンの本田がサンフレッチェ広島と対戦すべく日本にやってくる。

メルボルンはグループステージ初戦で韓国の大邱FCと対戦し、ホームで1-3の逆転負けを喫してしまった。嫌なスタートにはなったが、指揮官ケビン・マスカットは試合全体を支配できていたことには手応えを掴んでいると振り返っていた。結果は残念だったが、内容に関しては評価しているようだ。

怪我から復帰した本田も高評価だ。Aリーグ公式は本田について、「日本のレジェンドは大邱FC戦においてビクトリー最高の選手の1人だった。前半にはリードを広げるチャンスにも近づいた」と伝えており、復帰した本田のパフォーマンスに納得している。

マスカットも「我々は前半の長い間ゲームを支配していたが、ホンダは効果的だった」と称えている。前半には本田が味方の落としをペナルティエリアで拾うビッグチャンスがあったのだが、シュートはGKの正面を突いてしまった。敗れはしたものの、メルボルンもチャンスは作れていたのだ。

大切なのは次の広島戦だ。当然本田に注目が集まるが、メルボルンがグループステージを突破できるかは同サイトから日本のレジェンドと呼ばれている本田次第と言っていいだろう。

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